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2007年05月18日

ボーリングの歩き方

 ボーリングの投げ方でもっとも難しいのが、歩き方ではないでしょうか。
なんせあんなに重たいボールを、振り回しながら歩くわけですからね。

ですから考えるべきはバランスとタイミングとリズムです。これはどんなスポーツでも必要ですが、特にボーリングにおいては重要になってきます。

歩き方の基本は、
【4歩助走】
右足からスタートして、左足をスライドさせながらボールを投げます(リリースといいます9

【5歩助走】
左足からスタートします。後は4歩助走を同じですね。

自分が投げやすい歩数がいいのですが、一般的には「本来の基本は4歩助走」、「5歩はタイミングが合わせやすい」とか言われていますが、今は5歩助走の人が多いようです。

ボーリングの投げ方で一番重要なポイントは、リリースポイントの一瞬です。このためだけに立ち位置や構え方、歩き方や狙いを決めます。

キチンとした歩き方が出来ないとこのリリースポイントが狂ってしまい、ボールが狙ったところに行かないんですね。

でも難しいのがこの歩き方で、これを習得するにはやはりトレーニングが必要です。
でも他のスポーツと違って、必要以上に筋力を鍛えなくても、数多くのゲームをこなしていく中で、自分なりの歩き方が掴めていけたりします。

またボーリング場によっては、プロのインストラクターが常駐している所もありますから、その人に教えてもらうのが良いかと思います。

ボーリングの投げ方は自己流が身についてしまうと、修正するのが大変ですから、最初のうちから上手な人に教えてもらうのが、一番の近道ですね。

そのためにはボーリング場に足しげく通うことでしょうか。そうすればいろんな人と仲良くなって、いろんなことを教えてくれるようになります。
posted by ボーリング好きっこ at 13:22 | ボーリングの投げ方 歩き方

2007年05月06日

ボーリングは誰でも楽しめます

 ボーリングは誰でもいつでも楽しめます。それが他のスポーツとは違うところでしょうね。

雨が降っていても大丈夫だし、子どもから年配者までが楽しめるスポーツ、それがボーリングです。
やり方も実に簡単で、ボールを投げて10本のピンを倒すだけっていう単純明快です。

ルールも実に簡単。穴が3つある(4つとかもありますが)ボールを投げてピンを倒して、その本数が多い人が勝ち。
気をつけるのは、ファールラインを超してしまうと、「0点」になること。
これは知らない人が多いので、気をつけましょうね。
たったこれだけ(笑)

でも単純だからこそ難しいんですね、これが!
ボールの重さは16ポンドが上限と決まっています。これは7キロとちょっとってな重さです。
もちろん、年配者や子どもにはこの重さは無理ですし、非力な男性でも持ち上げるのは簡単ですが、投げるとなると難しいですね。

この重たいボーリングを投げて、いかに多くのピンを倒すか。
このスポーツの虜になった人達は、日夜投げ方の研究をしています。

でも普通にレジャーとして楽しむなら、ボールは投げられる重さで、立つ位置は真ん中付近、スパッとという三角の目印は、1回投げてみて、少しずつ調整していけば、それなりのコントロールはついて、思ったよりもピンが倒れるようになります。

もっとも、デートでボーリングを楽しんでいるカップルだと、投げ方?そんなんどうでもいい、なんて思うかもね。

そうそう、楽しめばそれでいいのです。友達や家族や恋人同士は、サークルや職場の仲間と一緒に、ワイワイガヤガヤと楽しむ。
それが本来のボーリングの楽しみ方ですね。ピンが倒れるとスキッとするし、ストレス解消にもなります。

本格的に鍛えるより、スポーツを手軽に楽しみたい人にとって、ボーリングは最適だと思います。
posted by ボーリング好きっこ at 12:52 | ボーリングの楽しみ方

2007年04月11日

構え方

 ボーリングの投げ方で基本となるのが、構え方でしょうか。
これは大体似たような構えをしますね。言い換えると、自然に構えられる姿が基本に近い、といえます。

今でこそボーリングの番組は少なくなりましたが、たまに日米のボーリング大会をやっていますね。
この時の構え方に日本人とアメリカ人の差が出ています。

日本人は筋力が無いので割とスタンダード、アメリカ人は体力・腕力があるので、好きなように構えていて、投げるボールの軌道もびっくりするぐらいに違ったりします。

もっとも最近はボーリング用品も性能がアップして、筋力不足を補助するのもありますから日本人の、それも女性でもかなりの破壊力をもったボールを投げるようになってきました。

さて、基本的な構えですが(いずれも右きき)、
【足】 左右を揃えるか、左足を半歩前に出します。

【右手】 右手でボールを支えますが、その時の位置は右肩の延長線上、高さは自分が持ちやすい高さとします。
【左手】 右手の下に添えます。

【全身】 背筋を伸ばすか、ほんの少し前屈にします。これは自分にとって一番自然に感じられる格好でいいです。

大体こんな感じでしょうか。
ボーリングの投げ方の基本はここからスタートしますので、キチンと構えられるようにしましょう。

もちろん、基本は基本ですから、自分に合った構え方を探していくのが上達の近道になります。
ボールに力を込められる構え方、これを探していきましょう。
posted by ボーリング好きっこ at 13:08 | ボーリングの投げ方 構え方

2007年02月11日

ボーリングはマイグッズで上達

 ボーリングの投げ方をキチンとマスターするためには、やはり自分のグッズが必要です。
それはマイボールとマイシューズですね。どっちが重要かと言われたら「両方」って答えるしかないですね。
早く上達するなら、両方を揃えましょう。

それぞれについて説明しますね。
【マイボール】
ハウスボール(ボーリング場においてあるもの)との大きな違いは、穴の開け方と材質、そしてバランスです。
ハウスボールは誰にでも投げられるように、指穴を大きくしていますが、この開け方だとリリースポイントでパワーをボールに伝えられません。
したがって、自分の指の大きさ、指間の距離(スパンといいます)に合ったボールが必要になります。

また、マイボールは値段にもよりますが、摩擦係数や反発係数が大きくなっているので、曲がってピンを弾くようなボールなのでスコアアップに絶大なる効果を発揮します。

【マイシューズ】
ハウスシューズは右利き、左利き兼用です。ボーリングの投げ方では、蹴り足が大切な要素になってきますが、この時にマイシューズの蹴り足だとキチンと蹴れるように、ゴム素材が使われたりしています。
これにより、キチンと蹴ることが出来る、また左足はスライドする必要があるので、そのような加工がされています。

それにマイシューズの良いところは、何と言ってもフィット感でしょうね。
ハウスシューズと違って、自分の足になじんでくるので、長く使うと大切なパートナーとなってきます。

ボールとシューズはそれなりの値段がしますが、ボーリングの正しい投げ方をマスターするためには、絶対に必要になってきます。
posted by ボーリング好きっこ at 13:47 | ボーリングの投げ方 マイグッズ

狙いのつけかた

 ボーリングの投げ方で一番おろそかになるのが、どこを狙って投げるか? ですね。

初めて投げる人、たまにしかやらない人は殆どがピンを見てなげますね。
ファールラインからピンまでの距離って18メートルと何センチかあります。参考までの野球のピッチャーマウンドからベースまでの距離と同じです。

こんなに遠くに狙いをつけて、しかもボールを振り回しながら歩いて、ピンに当てる・・・至難の業ですね。

じゃどこを狙うか?
それはファールラインの少し向こうにある、「三角マーク」です。名称は「アロー」とか「スパット」とか言われていますが、一般的にはスパットでしょうか。

これを狙います。
ボーリングの投げ方の一番の肝は、立つ位置を決めて、歩き出したら、コントロールは不能になるということです。
ですから、狙い目を先に決めておいて、ボールをそのスパットを通すように投げます。

こうやってコントロールをつけていけば、狙った通りの所にボールを投げることができるようになってきます。

狙いを線で考えると、右肩とスパットとボールの曲がり分がボールの軌道になります。
したがってこれを逆算しながら、左足の位置、身体の向き、狙いのスパットを決めていきます。

ボールが曲がらない人はなるべくレーンの右側を使うと、ストライクの確率が高くなるし、スプリットの危険性が低くなります。

ボーリングの投げ方としては、正しい位置に立つ、正しい狙いを決める、正しい歩き方をして【リリースポイントに伝える】といった考えが必要になります。
適当なところを狙って投げていたら、いつまで経っても上手にはなりません。
スパットを通しましょう。
posted by ボーリング好きっこ at 13:36 | ボーリングの投げ方 狙い方